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2007年01月29日

「Thank you」が入る表現

こんにちは!

英会話の勉強は順調ですか?
英会話の上達には、実際に声に出して練習することが重要です。


昨日私が教えている学校の新しい教員の歓迎会パーティーがありました。

そのパーティーは大変うまく企画が立てられ、ケータリングもよかったし、食事の後はカラオケの楽しみがありました。

司会の方も英語のスピーチを用意しました。

そのスピーチの中でよくある間違いを聞いたので、
その間違いや大変大事な「thank you」という表現の使い方を説明したいと思います。


まず、次の例文を聞いて間違いはどういうところでしょうか?



■例1

Thank you for your coming today!


この間違いは気づいたでしょうか?
この例文の中で単語の「your」は必要ありません。次は正しい例文を聞きましょう。


■例2

Thank you for coming today!
今日来てくれて、ありがとうございました!


ここのポイントは誰かの行動に関してお礼を言いたい時は[Thank you for…]の後にその行動の動詞を現在進行形にして入れます。

誰かが自分に物をくれたりする時は「Thank you for…」の後でその物の名詞を入れれば良いです。

自分の家のディナーパーティーにお客さんがワインを持って来てくれれば次の例文が使えます。


■例3

Thank you for the wine!
ワインを持って来てくれて、ありがとうございました!


この説明によって「thank you」の使い方がもっと分かるようになったでしょうか。

いろいろなフォーマルな場面では使えると思います。

この記事を読んでくれて、ありがとうございました!
posted by Ds at 11:14 | 単語・熟語
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